木造在来工法

一般在来工法

木造在来工法は、木材を仕口と仕口を組み合わせていく工法です。工期の短縮や技能者の減少が深刻になり手加工から、プレカット・金物工法が増えてきていますが手加工の方が1本1本木の性を見ながら材取りをする事が出来。また、台持ち継ぎや追っ掛け台栓といった強固な仕口が出来る上に長大な部材が使え強い建物になります。
その地域に昔からある造りは、先人が生活する中でその土地の気候風土に培った知恵の集まりです。

当社 標準仕様

土台(4.0×3.5)以上       木曽檜、能登档
根太(1.5×1.7)以上       落葉松
柱 (4.0×4.0)以上       地杉、吉野杉
通し柱(4.5×4.5)       地杉、吉野杉
梁、桁、丸太          米松
垂木(1.8×2.0)         米松
下地材              地杉、蝦夷松、赤松


垂木、根太以外は乾燥材使用
基本的に集成材は剥離等の問題が有るため使用していません。